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ラムレザー レディース リュック 牛革 ハンドル イタリア製 ブラック B5 サイズ 対応 LORISTELLA 本革 リュックサック ブランド おしゃれ きれいめ 通勤 通学(07000406r) 『ギフト』
LORISTELLA 対応 サイズ B5 ブラック イタリア製 ハンドル 牛革 リュック レディース ラムレザー 本革 『ギフト』 通学(07000406r) 通勤 きれいめ おしゃれ ブランド リュックサック バックパック・リュック
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07000406r-12680
14,758円 39,930円













牛革(本革)リアルレザーはもっとも身近な皮革製品で世界中で大変多くの人に使用されている素材。牛革と言っても沢山の種類が存在し、原料となる牛の年齢や性別によって細かく分類されています。カーフスキン、キップスキン、カウハイド、ステアハイド、ブルハイドなどの名前が付けられており革を選ぶ楽しみもあります。牛革の一番の魅力はやはり丈夫、強靭、強いという点が優れてること。牛の皮の繊維は組織密度にバラつきが少なく厚みが均一なので耐久性に優れ鞣しなどの加工がしやすく皮革としての強度があり丈夫で長持ちするという特性があります。加工がしやすいので型押しやシュリンク加工などのも人気、さらに素材本来の生きた証とされるキズやシワなど個体によって違う1つ1つ異なった表情を楽しむこともできます。また、天然皮革の魅力でもある経年変化(エイジング)革特有味わいを最も楽しむのも醍醐味。原皮の時点で大きく採取できるのでバッグ作りに適しており、革の表情を楽しみながら毎日使う相棒バッグにして頂きたい素材です。当店では栃木レザー、ヌメ革の高級仕様の革から革初心者(初めての革製品をお使いになる方)でもお使い頂けるお手頃なものがございます。ぜひご利用ください。

◆スタイル
デイリースタイルに合わせて持ちたいカジュアルテイストのトートバッグや斜めがけバッグ、アクティブに使えるボディバッグやリュックサックなど、シーンに合わせてぴったりの鞄が見つかります。通勤などにも使いやすい大きいサイズのものから、ちょっとお出かけにおすすめの小さいポシェットまでサイズやカラーが豊富。
柔らかなラムレザーで仕立てたイタリア製リュックサック



ラムレザーの切り替えがおしゃれなレザーリュック



LORISTELLAのブランドコンセプト



柔らかなラムレザーのイタリア製リュック



2種類のイタリアンレザーを使用
とても柔らかいラムレザーを繋ぎ、内側に中綿を入れてふわりと立体感のあるボディーに仕立てています。
口部周りやハンドル、ショルダーベルトや底面は丈夫な牛革を使用しています。



開口部は両開ファスナー式
内装は仕切りの無い収納スペースになっており、
B5サイズのノートなどがらくらく収納可能な大きさです。

開口部は大きく開きます
開口部はファスナーはバッグの横幅より大きく造られており、開口部が開口部が大きく開きます。
開口部の端は側面のマグネットボタンに固定ができます。
内側前面にフリーポケット×2、ファスナーポケット×1が付いています。


レディース本革リュックサック



ブランドロゴがボタンに刻印されています
ブランドロゴを刻印したフェミニンなデザインのボタンが付いています。



ショルダーベルトは長さが調節可能です
牛革のショルダーベルトは合計4つの長さ調節の穴があり、それぞれ3cmずつ長さの調節ができます。




本革リュックサック
サイズ




商品詳細

●特長
イタリア製

●デザイン
柔らかく軽いラム側と、しっかりと丈夫な牛革を使用したリュックです。
両サイドについたマグネットボタンを外すとしっかり開いて荷物の出し入れもラクラク。

●素材
柔らかく軽いラム革と丈夫な牛革を使用しています。
表面にはふんわりと柔らかい手触りのラム革を、しっかりと丈夫な牛革を淵に使用することで
強度も上がり、長く愛用していただけます。

●スタイル
ブラックカラーで様々なスタイルに合わせやすい本革リュックです。


サイズ

横幅28cm 高さ30cm 底マチ14cm
ハンドル立ち上がり8cm ハンドル周囲23cm
ショルダーベルト68~78cm
重量:約500g



※こちらの商品は、独自の方法により採寸しています。詳細は[サイズガイド]をご確認ください。
計り方によっては、表記サイズと誤差が生じることがあります。


商品詳細
素材表側:ラム革、牛革(本革) /内装:生地、一部本革
原産国イタリア(縫製)
内側収納フリーポケット×2、ファスナー付きポケット×1
外側収納なし
開閉両開ファスナー式
底鋲なし


品番:07000406r
お問い合わせの際は、コチラの品番をお伝えください
商品名:ラムレザー レディース リュック 牛革 ハンドル イタリア製 ブラック B5 サイズ 対応 LORISTELLA

※当店で使用している本革は全て本物の革を使用しています。その為、皮革の模様など掲載画面と異なる場合がございます。また天然皮革に関してはワシントン条約を元に適正に輸入された商品を販売しています。


※使用上の注意
本革は水分を嫌いますので、もし水に濡れたときには乾いた布で水分をふき取り、 直射日光をさけ、自然乾燥させてください。
※革の取り扱いについて詳細は[皮革の取り扱い・保管の方法]をご確認ください。







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LORISTELLA 対応 サイズ B5 ブラック イタリア製 ハンドル 牛革 リュック レディース ラムレザー 本革 『ギフト』 通学(07000406r) 通勤 きれいめ おしゃれ ブランド リュックサック バックパック・リュック

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LORISTELLA 対応 サイズ B5 ブラック イタリア製 ハンドル 牛革 リュック レディース ラムレザー 本革 『ギフト』 通学(07000406r) 通勤 きれいめ おしゃれ ブランド リュックサック バックパック・リュック

2021.04.17


例年よりも早く札幌の街に根雪がなくなった日から、およそ3週間後にあたる4月14日。札幌駅から車で約20分、標高わずか483mのさっぽろばんけいのコースにも雪はほとんどなく、土がむき出しの状態だった。しかし、その麓には国内有数の国際規格を誇るスーパーパイプが残されていた。いや、除雪した雪を捨てる雪堆積場から何百台ものダンプで運び込んで造成されたものだ。前日の予選時は泥混じりで白い部分がほとんどない状態だったが、決勝当日に合わせて造られていたのか、シェイプしたことで形状も見た目も格段によくなり決戦の舞台は整った。
 
saj(全日本スキー連盟)全日本スノーボード選手権ハーフパイプ大会が行われ、その結果は周知のとおり今シーズン負けなしの世界王者、戸塚優斗が優勝。そして2位に平野歩夢、3位には歩夢の弟である海祝が食い込んだ。本記事では、マスメディアが報じてきた速報記事では知ることができない、決戦の舞台裏を紐解いていくことにする。
 
今大会は、平昌五輪以降スケートボードで東京五輪出場を目指すためスノーボード競技から離れていた歩夢が、北京五輪の日本代表に入るためには絶対に外せない一戦。ということもあり、テレビから新聞、ニュースサイトに至るまで、多くののマスコミが予選から会場に駆けつけていた。
 
予選はパイプ形状に対する不信感と練習できる本数が少なかったため、かなり控えめのルーティンで3位だった歩夢。「とにかく練習したかった」と大会後に吐露していたのだが、公開練習が始まるやいなや先頭で滑り下りてきた。予選の3、4ヒット目はバック・トゥ・バック540だったところを、この日は練習の1本目から900で合わせてきた。本人の気持ちはもちろん、パイプのシェイプも上々のようだ。
 
全日本選手権の決勝とはいえライディングレベルの格差が大きいうえに、スキー決勝も同時に行われるためスキーヤーも混じっている中、ヒヤッとする場面も。歩夢の前を滑走していて転倒したスキーヤーは後方への意識が欠如していたため、ラストヒットでbs900を完璧に着地するも激突しそうになったのだ。スキーヤーの転倒にはもちろん気づいており、自らのライン上に交錯することも予想できたそうだが、「それでもその1本を逃したくなかった」とのこと。決勝に向けての練習に余念がなかった。
 
その甲斐あってか次のランでは、fsダブルコーク1440→cabダブルコーク1080→fsダブルコーク1260→bs900を完璧に成功させたのだ。パーフェクトとはいえないハーフパイプのコンディションにおいて、この高難度なルーティンを決めた瞬間「(歩夢は)本当にスノーボードから離れていたのか」とinstagramのストーリーで思わずつぶやいてしまった。まったくブランクを感じさせない圧巻の滑りを披露してくれたのだった。
 
一方、優斗はfsダブルコーク1260(1440狙いだったのか?)での着地が若干リップに乗り上げてしまい激しく転倒。今シーズンの国際大会で、これらの大技で転倒したシーンを見たことがなかっただけに心配したが、そのまま練習を続けていたのでひと安心。しかし頭が痛むと関係者に漏らしていた。
 
40分の公開練習を終えると、時刻は16時40分を回ったところ。決勝は17時のスタートが予定されていた。ナイター照明が灯り、スキー女子→スキー男子→スノーボード女子→スノーボード男子の順で2本のランを繰り返す。予選順位の下位からのスタートとなる。
 
1本目のランは歩夢と優斗ともに、ファーストヒットで繰り出したfsダブルコーク1440の着地に嫌われる結果に。歩夢は回転が若干余ってしまい、その逆に優斗はやや足りなかった。公開練習で歩夢は十中八九この超大技を決めており、先述したとおり優斗がこのトリックで転倒しているシーンを近年見たことがない。日没が迫っている時間帯だっただけに見えづらく、気温が下がったことで雪質の変化も大きかったと大会後に歩夢が教えてくれた。
 
1本目を終えた時点で、fsダブルコーク1080→cabダブルコーク1080→fs900→bs900というルーティンを高さあるエアで決めていた海祝がトップだった。その海祝は2本目、3ヒット目をfsダブルコーク1260の大技に変更してさらなる高ポイントを狙うも転倒。それを見ていた兄・歩夢は弟が持つ84ポイントを抜くべく、運命のラストランを迎えた。そのタイミングでは完全に日が沈み、いざ、ドロップイン。
 
1ヒット目のfsダブルコーク1440は着地時にヒールサイドに少し流れてしまうもなんとか耐えると、2ヒット目は失速していたため先行動作をやや強く入れなければならずボトム側に弾かれながらもcabダブルコーク1080をメイク。そして、3ヒット目のfsダブルコーク1260では着地でトウサイドに乗ってしまうも見事に耐え抜いた。しかし、ファースト&サードヒットで谷側にラインが流れてしまっていたことから、ラストヒットのスピンが入り切るかどうか。固唾を呑んで見守っていた。
 
定かではないが、パイプのエンドラインに近かったことから着地に利用できるトランジションが少なかったため、よりリップラインに対して垂直気味にテイクオフしたのかもしれない。bs900は高さある放物線を描くもボトム側に大きく弾かれてしまい万事休す……かと思いきや、リカバリーで雪面に手をつくこともなく、ほぼフラットに近いトランジションにストンプしたのだ。これには思わず「スゲー!」と声が出てしまった。ほとんどのスノーボーダーが転倒するだろう強い衝撃を受けながら、見事着地を成功させたのだった。
 
大会後に歩夢を直撃すると、スケートボードでのオーリーが身体に染みついてしまっていることと、足が固定されているが故にリカバリーが難しいスノーボードだが、スケートボードを通じて得られたバランス感覚が役に立っていると教えてくれた。まさに、そうした部分が顕著に表れていたランだったように感じた。こうした彼の進化については、弊誌の来季号で余すことなくお届けする予定だ。
 
結果としては全体の完成度が低いとジャッジされたのだろう。89ポイントとルーティンの難度を鑑みると低い得点となったが、その点数だけでは計り知れない歩夢の進化を垣間見ることができた。
 
いよいよ残すところ2名。優斗の2本目、ファーストヒットをfsダブルコーク1440ではなく1260に変えてきた。危なげなく着地すると2ヒット目でbs900をクリーンに決め、3ヒット目にfsダブルコーク1440を組み込んできたのだ。そして、cabダブルコーク1080につなげて成功させると小さくガッツポーズ。勝負強さを遺憾なく発揮した。94.25ポイントを叩き出してトップに。
 
予選を1位通過していたため最終出走だった片山來夢が3ヒット目でfsダブルコーク1260をミスしてしまった瞬間、優斗の優勝が確定。雪上復帰で大きな注目を集めていた歩夢を破ったうえで連勝記録を伸ばし、今シーズン無敗という有終の美を飾ったのだった。
 
しかし、なんとなく違和感が残っていた。決勝2本目の優斗のルーティンを見たことがなかったからだ。表彰式が行われる会場で、japan snowboard teamハーフパイプのコーチを務めているプロスノーボーダーの村上大輔にその話をすると、どうやら1ヒット目はfsダブルコーク1440を狙っていたそうだ。ということは、180回転が足りずにレギュラースタンスで着地した瞬間、ルーティンを急遽変えたということになる。リカバリーランがあの滑りと考えたら、背筋がぞっとしてきた。優斗が現時点での世界王者であることは紛れもない事実だが、その強さの本質はリザルトを見るだけでは理解できないのかもしれない。
 
平野歩夢と戸塚優斗。2022年の北京五輪では、この両名が頂点を争うことになるだろう。彼らの真価を知ることができた、中身の濃い大会だった。
 

text + photo: daisuke nogami(chief editor)

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