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(在庫限り)HyperX Cloud Orbit ゲーミングヘッドセット 3Dオーディオ ブラック HX-HSCO-GM/WW ハイパーエックス オルビット PS4 プレステ4 Xbox one Switch 任天堂スイッチ PC マイク取り外し キャンセル不可
ゲーミングヘッドセット Orbit Cloud (在庫限り)HyperX 3Dオーディオ キャンセル不可 マイク取り外し PC 任天堂スイッチ Switch one Xbox プレステ4 PS4 オルビット ハイパーエックス HX-HSCO-GM/WW ブラック ヘッドホン・イヤホン
ゲーミングヘッドセット Orbit Cloud (在庫限り)HyperX 3Dオーディオ キャンセル不可 マイク取り外し PC 任天堂スイッチ Switch one Xbox プレステ4 PS4 オルビット ハイパーエックス HX-HSCO-GM/WW ブラック ヘッドホン・イヤホン
HX-HSCO-GM-WW-11601
14,790円 40,018円












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【特約】 本製品は原則としてご注文確定後のキャンセル・返品・別製品との交換は不可(不具合時の修理交換のみ可)です。購入前に仕様、対応システム、納期、ご希望商品かどうかをご確認ください。
※代引の場合はご注文日に、クレジットカード決済(ApplePay)・銀行振込・コンビニ・郵便局ATM決済の場合はオーソリまたは入金確認時にご注文が確定いたします。

HyperX Cloud Orbit ゲーミングヘッドセット

HyperX製品購入後サポート

ヘッドセット、キーボード、マウスなどHyperX製品 ゲーミングデバイスに関するご購入後の使い方や技術的なお問い合わせに限り、HyperXテクニカルサポート(日本語窓口)にて承ります。

【HyperXテクニカルサポート】
・TEL:00531-88-0038(フリーダイヤル)
※ 受付時間:月曜-金曜 日本時間9:00-19:00
※ 多言語窓口です。日本語のガイダンスに沿って番号をプッシュしてください。
・メール:HyperX公式サイト(外部サイト)をご覧ください。

※上記窓口で確認された不具合の検証は弊社にて行いますので、サポート内容を添えてプリンストンテクニカルサポートへご相談ください。
HyperX製品はメーカー保証規定に則りご対応致します。保証期間内および外観損傷のない故障品に対しては無料で製品交換サービスを提供しておりますが、保証対象外(ユーザー起因の破損や外観損傷、保証期間外の故障)の場合は交換および有償修理を承っておりません。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

(株)プリンストンはHyperX製品の正規代理店です。




◆ご注意下さい◆
HyperX製品は海外からの取り寄せのため、為替や製造コストの変動により、日本での販売価格が変動する場合があります。
ご注文時と納品時で販売価格が変更となる場合もございますが、販売価格はご注文が確定した時点での価格が適用されるものとします。価格改定などによりご注文時点の価格と当店の表示価格に差異が生じても、弊社は差額の補填義務を負いませんのでご了承下さい。

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HyperX Cloud Orbit ゲーミングヘッドセット

HyperX Cloud Orbitは、AudezeTM 平面磁界ドライバーとWaves Nx® 3Dオーディオテクノロジーにより高音質に没入する別次元を体験できます。100mm平面磁気ドライバーの超高速周波数応答と変形抵抗性のよる、息をのむような透明性と信じられない正確性を備えたサウンドをお聴きください。3Dオーディオテクノロジーが3Dサウンド空間を作り出し、Cloud Orbitは超正確な音像定位とポジショニングによるリアルなオーディオ体験を実現できます。ヘッドセットには3つの取り外し可能なケーブルオプションがあり、PC、Xbox One1、PS4、モバイル機器のどれでゲームをしても、完全没入型3Dオーディオを備えた夢のようなセットアップを完成できます。

特長

・Audeze™ 平面磁界ドライバー
・Waves Nx® 完全没入型3Dオーディオ
・先進のカスタムオーディオ
・ポップフィルター付き取り外し可能なノイズキャンセリングマイク
・3つの取り外し可能なケーブルオプション
・オーディオとマイクのオンボード制御
・マルチデバイス対応

主な特徴

Audeze™ 平面磁界ドライバー

超薄型スピーカー振動版と強力な磁石を使用した超高速周波数応答が、歪みを最小限に抑え、オーディオの没入感と透明感を新たな次元に引き上げます。

Waves Nx® 完全没入型3Dオーディオ

デジタルサウンド処理カードが3Dの音像定位をエミュレートするため、音の位置を正確に捉えることができます。

先進のカスタムオーディオ

3Dオーディオ設定を個別に測定して調整し、バーチャルルームをセットアップおよびチューニングして好みの雰囲気を作り出し、使いやすいHyperX Orbitソフトウェアに組み込まれたEQプロファイルから選択します。

ポップフィルター付き取り外し可能なノイズキャンセリングマイク

マイクのポップフィルターが衝撃音を抑え、マイクを好みの位置に配置することができます。ゲーム中や音楽を聴く際には簡単にマイクを取り外すことができます。

複数のデバイスに対応する3つの取り外し可能なケーブルオプション

この多目的ヘッドセットには、PC、Xbox One※1、PS4、モバイル機器のどれでゲームをしても究極の3Dオーディオ経験に対応できるように、USB Type A、USB Type C、3.5mm(4極)ケーブルが付属します。

オーディオとマイクのオンボード制御

左イヤーカップに便利な制御機能があり、3Dオーディオ設定とEQプロファイルの変更、音量の調整、マイクのミュートができます。

マルチデバイス対応

複数のデバイス(PC、PS4、Xbox One™※1, Mac®、モバイル機器※2、Nintendo Switch™)で素晴らしいオーディオを手に入れましょう。3Dオーディオテクノロジーはヘッドセットに内蔵されています。アダプターを追加する必要はありません。

仕様

型番 HX-HSCO-GM/WW
ヘッドホン
ドライバー 平面トランスデューサー、100mm
タイプ サーカムオーラル、密閉型
周波数応答 10Hz~50,000Hz
音圧レベル >120 dB超
T.H.D. 0.1%未満 (1kHz、1 mW時)
モード 3Dオーディオ
重量 368g
ケーブルの長さ USB Type C - USB Type Aケーブル:3m
USB Type C - USB Type Cケーブル:1.5m
3.5mmプラグ(4極):1.2m
マイク
方式 エレクトレットコンデンサーマイク
極性パターン 単一指向性
バッテリーの駆動時間※3 アナログ3.5mmモード: 10時間
同梱物 ヘッドセット本体、ノイズキャンセリングマイク、USB Type-C - Type-Aケーブル(3m)、USB Type-C - Type-Cケーブル(1.5m)、4極3.5mmプラグ(1.2m) 、キャリングポーチ
保証期間 1年

※1 3.5mmポートがないXbox oneコントローラーにはアダプター(別売)が必要です。

※2 CTIA標準コネクタを持つデバイスに対応します。

※3 テストはヘッドホンの音量が50%の状態にて行われました。バッテリーの駆動時間は使用状況によって異なります。






ゲーミングヘッドセット Orbit Cloud (在庫限り)HyperX 3Dオーディオ キャンセル不可 マイク取り外し PC 任天堂スイッチ Switch one Xbox プレステ4 PS4 オルビット ハイパーエックス HX-HSCO-GM/WW ブラック ヘッドホン・イヤホン

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19951

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ゲーミングヘッドセット Orbit Cloud (在庫限り)HyperX 3Dオーディオ キャンセル不可 マイク取り外し PC 任天堂スイッチ Switch one Xbox プレステ4 PS4 オルビット ハイパーエックス HX-HSCO-GM/WW ブラック ヘッドホン・イヤホン

2021.04.17


例年よりも早く札幌の街に根雪がなくなった日から、およそ3週間後にあたる4月14日。札幌駅から車で約20分、標高わずか483mのさっぽろばんけいのコースにも雪はほとんどなく、土がむき出しの状態だった。しかし、その麓には国内有数の国際規格を誇るスーパーパイプが残されていた。いや、除雪した雪を捨てる雪堆積場から何百台ものダンプで運び込んで造成されたものだ。前日の予選時は泥混じりで白い部分がほとんどない状態だったが、決勝当日に合わせて造られていたのか、シェイプしたことで形状も見た目も格段によくなり決戦の舞台は整った。
 
saj(全日本スキー連盟)全日本スノーボード選手権ハーフパイプ大会が行われ、その結果は周知のとおり今シーズン負けなしの世界王者、戸塚優斗が優勝。そして2位に平野歩夢、3位には歩夢の弟である海祝が食い込んだ。本記事では、マスメディアが報じてきた速報記事では知ることができない、決戦の舞台裏を紐解いていくことにする。
 
今大会は、平昌五輪以降スケートボードで東京五輪出場を目指すためスノーボード競技から離れていた歩夢が、北京五輪の日本代表に入るためには絶対に外せない一戦。ということもあり、テレビから新聞、ニュースサイトに至るまで、多くののマスコミが予選から会場に駆けつけていた。
 
予選はパイプ形状に対する不信感と練習できる本数が少なかったため、かなり控えめのルーティンで3位だった歩夢。「とにかく練習したかった」と大会後に吐露していたのだが、公開練習が始まるやいなや先頭で滑り下りてきた。予選の3、4ヒット目はバック・トゥ・バック540だったところを、この日は練習の1本目から900で合わせてきた。本人の気持ちはもちろん、パイプのシェイプも上々のようだ。
 
全日本選手権の決勝とはいえライディングレベルの格差が大きいうえに、スキー決勝も同時に行われるためスキーヤーも混じっている中、ヒヤッとする場面も。歩夢の前を滑走していて転倒したスキーヤーは後方への意識が欠如していたため、ラストヒットでbs900を完璧に着地するも激突しそうになったのだ。スキーヤーの転倒にはもちろん気づいており、自らのライン上に交錯することも予想できたそうだが、「それでもその1本を逃したくなかった」とのこと。決勝に向けての練習に余念がなかった。
 
その甲斐あってか次のランでは、fsダブルコーク1440→cabダブルコーク1080→fsダブルコーク1260→bs900を完璧に成功させたのだ。パーフェクトとはいえないハーフパイプのコンディションにおいて、この高難度なルーティンを決めた瞬間「(歩夢は)本当にスノーボードから離れていたのか」とinstagramのストーリーで思わずつぶやいてしまった。まったくブランクを感じさせない圧巻の滑りを披露してくれたのだった。
 
一方、優斗はfsダブルコーク1260(1440狙いだったのか?)での着地が若干リップに乗り上げてしまい激しく転倒。今シーズンの国際大会で、これらの大技で転倒したシーンを見たことがなかっただけに心配したが、そのまま練習を続けていたのでひと安心。しかし頭が痛むと関係者に漏らしていた。
 
40分の公開練習を終えると、時刻は16時40分を回ったところ。決勝は17時のスタートが予定されていた。ナイター照明が灯り、スキー女子→スキー男子→スノーボード女子→スノーボード男子の順で2本のランを繰り返す。予選順位の下位からのスタートとなる。
 
1本目のランは歩夢と優斗ともに、ファーストヒットで繰り出したfsダブルコーク1440の着地に嫌われる結果に。歩夢は回転が若干余ってしまい、その逆に優斗はやや足りなかった。公開練習で歩夢は十中八九この超大技を決めており、先述したとおり優斗がこのトリックで転倒しているシーンを近年見たことがない。日没が迫っている時間帯だっただけに見えづらく、気温が下がったことで雪質の変化も大きかったと大会後に歩夢が教えてくれた。
 
1本目を終えた時点で、fsダブルコーク1080→cabダブルコーク1080→fs900→bs900というルーティンを高さあるエアで決めていた海祝がトップだった。その海祝は2本目、3ヒット目をfsダブルコーク1260の大技に変更してさらなる高ポイントを狙うも転倒。それを見ていた兄・歩夢は弟が持つ84ポイントを抜くべく、運命のラストランを迎えた。そのタイミングでは完全に日が沈み、いざ、ドロップイン。
 
1ヒット目のfsダブルコーク1440は着地時にヒールサイドに少し流れてしまうもなんとか耐えると、2ヒット目は失速していたため先行動作をやや強く入れなければならずボトム側に弾かれながらもcabダブルコーク1080をメイク。そして、3ヒット目のfsダブルコーク1260では着地でトウサイドに乗ってしまうも見事に耐え抜いた。しかし、ファースト&サードヒットで谷側にラインが流れてしまっていたことから、ラストヒットのスピンが入り切るかどうか。固唾を呑んで見守っていた。
 
定かではないが、パイプのエンドラインに近かったことから着地に利用できるトランジションが少なかったため、よりリップラインに対して垂直気味にテイクオフしたのかもしれない。bs900は高さある放物線を描くもボトム側に大きく弾かれてしまい万事休す……かと思いきや、リカバリーで雪面に手をつくこともなく、ほぼフラットに近いトランジションにストンプしたのだ。これには思わず「スゲー!」と声が出てしまった。ほとんどのスノーボーダーが転倒するだろう強い衝撃を受けながら、見事着地を成功させたのだった。
 
大会後に歩夢を直撃すると、スケートボードでのオーリーが身体に染みついてしまっていることと、足が固定されているが故にリカバリーが難しいスノーボードだが、スケートボードを通じて得られたバランス感覚が役に立っていると教えてくれた。まさに、そうした部分が顕著に表れていたランだったように感じた。こうした彼の進化については、弊誌の来季号で余すことなくお届けする予定だ。
 
結果としては全体の完成度が低いとジャッジされたのだろう。89ポイントとルーティンの難度を鑑みると低い得点となったが、その点数だけでは計り知れない歩夢の進化を垣間見ることができた。
 
いよいよ残すところ2名。優斗の2本目、ファーストヒットをfsダブルコーク1440ではなく1260に変えてきた。危なげなく着地すると2ヒット目でbs900をクリーンに決め、3ヒット目にfsダブルコーク1440を組み込んできたのだ。そして、cabダブルコーク1080につなげて成功させると小さくガッツポーズ。勝負強さを遺憾なく発揮した。94.25ポイントを叩き出してトップに。
 
予選を1位通過していたため最終出走だった片山來夢が3ヒット目でfsダブルコーク1260をミスしてしまった瞬間、優斗の優勝が確定。雪上復帰で大きな注目を集めていた歩夢を破ったうえで連勝記録を伸ばし、今シーズン無敗という有終の美を飾ったのだった。
 
しかし、なんとなく違和感が残っていた。決勝2本目の優斗のルーティンを見たことがなかったからだ。表彰式が行われる会場で、japan snowboard teamハーフパイプのコーチを務めているプロスノーボーダーの村上大輔にその話をすると、どうやら1ヒット目はfsダブルコーク1440を狙っていたそうだ。ということは、180回転が足りずにレギュラースタンスで着地した瞬間、ルーティンを急遽変えたということになる。リカバリーランがあの滑りと考えたら、背筋がぞっとしてきた。優斗が現時点での世界王者であることは紛れもない事実だが、その強さの本質はリザルトを見るだけでは理解できないのかもしれない。
 
平野歩夢と戸塚優斗。2022年の北京五輪では、この両名が頂点を争うことになるだろう。彼らの真価を知ることができた、中身の濃い大会だった。
 

text + photo: daisuke nogami(chief editor)

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