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ローイングマシン DK-7115 家庭用 ローアー フィットネスマシン エクササイズマシン ボート漕ぎ カヌー エルゴメーター 有酸素運動 8段階負荷 マグネット負荷 全身運動 体幹 室内用 DAIKOU 大広
ボート漕ぎ エクササイズマシン フィットネスマシン ローアー 家庭用 DK-7115 ローイングマシン カヌー 大広 DAIKOU 室内用 体幹 全身運動 マグネット負荷 8段階負荷 有酸素運動 エルゴメーター ローイングマシン
ボート漕ぎ エクササイズマシン フィットネスマシン ローアー 家庭用 DK-7115 ローイングマシン カヌー 大広 DAIKOU 室内用 体幹 全身運動 マグネット負荷 8段階負荷 有酸素運動 エルゴメーター ローイングマシン
DK-7115-2419
22,271円 60,258円















ローイングマシン DK-7115 家庭用 ローアー フィットネスマシン エクササイズマシン ボート漕ぎ カヌー エルゴメーター 有酸素運動 8段階負荷 マグネット負荷 全身運動 室内用 DAIKOU 大広
■商品種別:ローイングマシン(ローアー、エルゴメーター、ボート漕ぎ、全身運動マシン)
■用途:家庭用(個人使用・室内用)
■特徴
・負荷:手動式の8段階エアー+マグネット負荷調整
・運動量を表示する表示パネル搭載(スキャン/時間/距離/カウント/トータルカウント/カロリー)
・移動に便利なキャスター付き
・最長約77.5cmのストロークが可能で、 適応身長(目安)約150cm~190cmまで対応
■スペック
・負荷方式:エアー+マグネット負荷(手動式)
・負荷レベル:8
・使用電池:単四電池×2本(マンガン推奨)
・連続使用時間:60分
・サドル前後移動距離(ストローク):約77.5cm
・最後部の床からの高さ:約33cm
・適応身長:約150cm~190cm
・体重制限:100kg
・パネル表示:スキャン/時間/距離/カウント/トータルカウント/カロリー
・ハンドグリップ式心拍計:×
・移動用キャスター:○
・本体サイズ(cm):W50×L196×H76cm
・本体重量(kg):24kg
・折り畳みサイズ(cm):W45×L100×H135cm
・梱包サイズ(cm):W29.5×L96.5×H84cm
・梱包重量(kg):27kg
・保証期間:1年間(ご家庭での使用に限る)
・中国製(PL保険加入済み)
■メーカー:大広株式会社
■ブランド名:DAIKOU(ダイコー)
■販売:アルゴグローバル株式会社
■備考:当店はDAIKOU(ダイコー)の正規販売代理店です。
■家庭用フィットネスマシン
家庭用マシンとは・・・
一般家庭での家庭用・室内用トレーニングマシンとして開発しています。
リハビリ・介護・福祉施設やマンションの共有部、ホテル、教育の現場など不特定多数の方が筋力増強目的で使用する場合(トレーニングジム等)は保証対象外となります。
※消耗品(縫製パーツなど)は保証対象外となります。【商品説明】
DAIKOUの家庭用ローイングマシン「DK-7115」
家庭用マシンは、個人使用・室内用に開発されたトレーニングマシンです。
ローイングマシン(ローアー)は、関節への負担が少ない上半身と下半身を動かす有酸素トレーニングマシンです。
負荷調整は、空気抵抗とマグネット負荷の手動式調整です。
ストロークは最長約77.5cmあり、使用者身長150cm以上(目安)の方から利用できます。
運動状況を表示するディスプレイパネル付きで、目標に応じたトレーニングを行えます。
ファン(送風口)を搭載しており、トレーニングの際の空気抵抗で吸い上げた風を送風口から吹き出します。
家庭用ローイングマシン「DK-7115」の商品ページです。

家庭用ローイングマシンのDK-7115商品在庫と入荷予定について購入特典低価格の家庭用ローイングマシン折り畳みのできる省スペース対応簡易表示パネルと送風口ストローク幅と使用者身長の目安エアーとマグネットの混合負荷折り畳み構造とキャスター移動DK-7115の本体サイズ

スペック表

型番DK-7115
用途家庭用(個人使用・室内用)
種別ローイングマシン(ローアー、エルゴメーター、ボート漕ぎ、全身運動マシン)
負荷方式手動エアー+マグネット式
負荷レベル8
メーター表示スキャン/時間/距離/カウント/トータルカウント/カロリー
サドル前後移動距離(ストローク)約77.5cm
最後部の床からの高さ約33cm
移動用キャスター
心拍数測定×
ガタツキ防止アジャスター×
適応身長(cm)約150~190cm
体重制限100kg
電源単四電池×2本(マンガン推奨)
連続使用時間60分
本体サイズW50×L196×H76cm
本体重量(kg)24kg
折り畳みサイズ(cm)W45×L100×H135cmm
梱包サイズW29.5×L96.5×H84cm
梱包重量27kg
メーカー保証1年/PL保険加入済み
製造工場中国
注意事項連続使用時間60分までです。
次に使用するときには、先に使った時間の倍以上のインターバルを取ってください。(例:30分間使用の場合:60分間以上マシンを休ませる)
その他取扱説明書に順守してご利用頂いた場合、メーカー保証(1年間)の対象とさせて頂きます。
本製品は家庭用トレーニングマシンとして開発した製品です。
業務用など不特定多数の方が使用するケースを想定しておりません。保証期間内であってもご家庭用以外の使用方法による場合、メーカー保証の対象外となります。
※サイズ未確認の為、納品できないケースがございます。
その際、梱包状態であっても返品にかかる送料手数料、検品代金等が発生する場合がありますのでご注意くださいますようお願い申し上げます。
※サイズ・重量には多少の誤差が生じる場合がございます。
※お使いのモニター環境などにより、掲載画像と実際の商品の色味が若干異なる場合がございます。
※多少の傷・汚れ等がある場合がございます。
※マシンの仕様は予告なく変更される場合がございます。
家庭用マシンのメーカー保証DAIKOUについてフィットネスマシンの配送注意点
家庭用マシンとは・・・
一般家庭での家庭用・室内用トレーニングマシンとして開発しています。
リハビリ・介護・福祉施設やマンションの共有部、ホテル、教育の現場など不特定多数の方が筋力増強目的で使用する場合(トレーニングジム等)は保証対象外となります。
※消耗品(縫製パーツなど)は保証対象外となります。

ボート漕ぎ エクササイズマシン フィットネスマシン ローアー 家庭用 DK-7115 ローイングマシン カヌー 大広 DAIKOU 室内用 体幹 全身運動 マグネット負荷 8段階負荷 有酸素運動 エルゴメーター ローイングマシン

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19951

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ボート漕ぎ エクササイズマシン フィットネスマシン ローアー 家庭用 DK-7115 ローイングマシン カヌー 大広 DAIKOU 室内用 体幹 全身運動 マグネット負荷 8段階負荷 有酸素運動 エルゴメーター ローイングマシン

2021.04.17


例年よりも早く札幌の街に根雪がなくなった日から、およそ3週間後にあたる4月14日。札幌駅から車で約20分、標高わずか483mのさっぽろばんけいのコースにも雪はほとんどなく、土がむき出しの状態だった。しかし、その麓には国内有数の国際規格を誇るスーパーパイプが残されていた。いや、除雪した雪を捨てる雪堆積場から何百台ものダンプで運び込んで造成されたものだ。前日の予選時は泥混じりで白い部分がほとんどない状態だったが、決勝当日に合わせて造られていたのか、シェイプしたことで形状も見た目も格段によくなり決戦の舞台は整った。
 
saj(全日本スキー連盟)全日本スノーボード選手権ハーフパイプ大会が行われ、その結果は周知のとおり今シーズン負けなしの世界王者、戸塚優斗が優勝。そして2位に平野歩夢、3位には歩夢の弟である海祝が食い込んだ。本記事では、マスメディアが報じてきた速報記事では知ることができない、決戦の舞台裏を紐解いていくことにする。
 
今大会は、平昌五輪以降スケートボードで東京五輪出場を目指すためスノーボード競技から離れていた歩夢が、北京五輪の日本代表に入るためには絶対に外せない一戦。ということもあり、テレビから新聞、ニュースサイトに至るまで、多くののマスコミが予選から会場に駆けつけていた。
 
予選はパイプ形状に対する不信感と練習できる本数が少なかったため、かなり控えめのルーティンで3位だった歩夢。「とにかく練習したかった」と大会後に吐露していたのだが、公開練習が始まるやいなや先頭で滑り下りてきた。予選の3、4ヒット目はバック・トゥ・バック540だったところを、この日は練習の1本目から900で合わせてきた。本人の気持ちはもちろん、パイプのシェイプも上々のようだ。
 
全日本選手権の決勝とはいえライディングレベルの格差が大きいうえに、スキー決勝も同時に行われるためスキーヤーも混じっている中、ヒヤッとする場面も。歩夢の前を滑走していて転倒したスキーヤーは後方への意識が欠如していたため、ラストヒットでbs900を完璧に着地するも激突しそうになったのだ。スキーヤーの転倒にはもちろん気づいており、自らのライン上に交錯することも予想できたそうだが、「それでもその1本を逃したくなかった」とのこと。決勝に向けての練習に余念がなかった。
 
その甲斐あってか次のランでは、fsダブルコーク1440→cabダブルコーク1080→fsダブルコーク1260→bs900を完璧に成功させたのだ。パーフェクトとはいえないハーフパイプのコンディションにおいて、この高難度なルーティンを決めた瞬間「(歩夢は)本当にスノーボードから離れていたのか」とinstagramのストーリーで思わずつぶやいてしまった。まったくブランクを感じさせない圧巻の滑りを披露してくれたのだった。
 
一方、優斗はfsダブルコーク1260(1440狙いだったのか?)での着地が若干リップに乗り上げてしまい激しく転倒。今シーズンの国際大会で、これらの大技で転倒したシーンを見たことがなかっただけに心配したが、そのまま練習を続けていたのでひと安心。しかし頭が痛むと関係者に漏らしていた。
 
40分の公開練習を終えると、時刻は16時40分を回ったところ。決勝は17時のスタートが予定されていた。ナイター照明が灯り、スキー女子→スキー男子→スノーボード女子→スノーボード男子の順で2本のランを繰り返す。予選順位の下位からのスタートとなる。
 
1本目のランは歩夢と優斗ともに、ファーストヒットで繰り出したfsダブルコーク1440の着地に嫌われる結果に。歩夢は回転が若干余ってしまい、その逆に優斗はやや足りなかった。公開練習で歩夢は十中八九この超大技を決めており、先述したとおり優斗がこのトリックで転倒しているシーンを近年見たことがない。日没が迫っている時間帯だっただけに見えづらく、気温が下がったことで雪質の変化も大きかったと大会後に歩夢が教えてくれた。
 
1本目を終えた時点で、fsダブルコーク1080→cabダブルコーク1080→fs900→bs900というルーティンを高さあるエアで決めていた海祝がトップだった。その海祝は2本目、3ヒット目をfsダブルコーク1260の大技に変更してさらなる高ポイントを狙うも転倒。それを見ていた兄・歩夢は弟が持つ84ポイントを抜くべく、運命のラストランを迎えた。そのタイミングでは完全に日が沈み、いざ、ドロップイン。
 
1ヒット目のfsダブルコーク1440は着地時にヒールサイドに少し流れてしまうもなんとか耐えると、2ヒット目は失速していたため先行動作をやや強く入れなければならずボトム側に弾かれながらもcabダブルコーク1080をメイク。そして、3ヒット目のfsダブルコーク1260では着地でトウサイドに乗ってしまうも見事に耐え抜いた。しかし、ファースト&サードヒットで谷側にラインが流れてしまっていたことから、ラストヒットのスピンが入り切るかどうか。固唾を呑んで見守っていた。
 
定かではないが、パイプのエンドラインに近かったことから着地に利用できるトランジションが少なかったため、よりリップラインに対して垂直気味にテイクオフしたのかもしれない。bs900は高さある放物線を描くもボトム側に大きく弾かれてしまい万事休す……かと思いきや、リカバリーで雪面に手をつくこともなく、ほぼフラットに近いトランジションにストンプしたのだ。これには思わず「スゲー!」と声が出てしまった。ほとんどのスノーボーダーが転倒するだろう強い衝撃を受けながら、見事着地を成功させたのだった。
 
大会後に歩夢を直撃すると、スケートボードでのオーリーが身体に染みついてしまっていることと、足が固定されているが故にリカバリーが難しいスノーボードだが、スケートボードを通じて得られたバランス感覚が役に立っていると教えてくれた。まさに、そうした部分が顕著に表れていたランだったように感じた。こうした彼の進化については、弊誌の来季号で余すことなくお届けする予定だ。
 
結果としては全体の完成度が低いとジャッジされたのだろう。89ポイントとルーティンの難度を鑑みると低い得点となったが、その点数だけでは計り知れない歩夢の進化を垣間見ることができた。
 
いよいよ残すところ2名。優斗の2本目、ファーストヒットをfsダブルコーク1440ではなく1260に変えてきた。危なげなく着地すると2ヒット目でbs900をクリーンに決め、3ヒット目にfsダブルコーク1440を組み込んできたのだ。そして、cabダブルコーク1080につなげて成功させると小さくガッツポーズ。勝負強さを遺憾なく発揮した。94.25ポイントを叩き出してトップに。
 
予選を1位通過していたため最終出走だった片山來夢が3ヒット目でfsダブルコーク1260をミスしてしまった瞬間、優斗の優勝が確定。雪上復帰で大きな注目を集めていた歩夢を破ったうえで連勝記録を伸ばし、今シーズン無敗という有終の美を飾ったのだった。
 
しかし、なんとなく違和感が残っていた。決勝2本目の優斗のルーティンを見たことがなかったからだ。表彰式が行われる会場で、japan snowboard teamハーフパイプのコーチを務めているプロスノーボーダーの村上大輔にその話をすると、どうやら1ヒット目はfsダブルコーク1440を狙っていたそうだ。ということは、180回転が足りずにレギュラースタンスで着地した瞬間、ルーティンを急遽変えたということになる。リカバリーランがあの滑りと考えたら、背筋がぞっとしてきた。優斗が現時点での世界王者であることは紛れもない事実だが、その強さの本質はリザルトを見るだけでは理解できないのかもしれない。
 
平野歩夢と戸塚優斗。2022年の北京五輪では、この両名が頂点を争うことになるだろう。彼らの真価を知ることができた、中身の濃い大会だった。
 

text + photo: daisuke nogami(chief editor)

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