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【1年保証】【無段階減光調整】【スイッチ付で即純正復帰】純正加工LEDリフレクターランプ 40系 LS 後期 USF4# レクサスLS460 LS600h
【1年保証】【無段階減光調整】【スイッチ付で即純正復帰】純正加工LEDリフレクターランプ 40系 LS 後期 USF4# レクサスLS460 LS600h その他
【1年保証】【無段階減光調整】【スイッチ付で即純正復帰】純正加工LEDリフレクターランプ 40系 LS 後期 USF4# レクサスLS460 LS600h その他
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11,616円 22,000円



商品説明
メーカー名ひからせ屋
商品名純正加工LEDリフレクターランプ
メーカー品番reflector-40ls
商品内容左右1セット
減光回路(ON/OFFスイッチ付き、減光無段階調整機能付き)
適合車種レクサス
 40系LS(後期)

等々・・・ 純正リフレクターレンズ表面に『KOITO 50-126』と表記あるものに適合

■■■商品の特徴■■■
●減光回路付きでポジション&ブレーキ連動はもちろん、ポジション時の明るさをお好みに無段階で調整できます。
●減光回路にスイッチを付けてますので即ノーマル復帰可能です。
●超高輝度3チップ帽子型LEDを使用してますのでLEDの個数の割にはかなり明るいです。
●電流制限にはCRD(定電流ダイオード)又はCCR(定電流レギュレータ)を使用しております。抵抗とは違い電圧の変化に関係なくLEDに安定した電流を供給し、発熱も少ない為安心です。
●純正リフレクターを加工している為、発光していない時は通常のリフレクターの役割を果たします。
●反射(リフレクター)機能、サイズ、固定方法、装着感は全て純正同等であり防水も完璧です。
●リフレクター裏側のベースの部分を切り抜いたり、ベース部分とレンズ部分を分解する方法ではなくLEDを埋め込む位置をピンスポットで加工しておりますので強度と防水面で安心です。
 ※取り付け前の追加防水は一切不要です。
 ※夏に不安なホットボンドは一切使用しておりません。
●配線は左右2メートルずつです。

■■■当店拘りの加工法■■■

リフレクター裏側のベースの部分を切り抜いたり、ベース部分とレンズ部分を分解する方法ではなく、LEDを埋め込む位置をピンスポットで加工しておりますので強度と防水面で安心です。
 ※取り付け前の追加防水は一切不要です。
 ※夏に不安なホットボンドは一切使用しておりません。

■■■照度調整機能付き減光回路■■■

ブレーキとスモールの両方に連動させるだけでなく、スモール時の明るさをお好みの明るさに無段階調整できます。

■■■LEDリフレクターと減光回路の配線説明■■■

リフレクターの左右の赤線同士、黒線同士を繋いで1組にまとめて
まとめた赤線を減光回路の赤線に、
まとめた黒線をマイナス(アース)に、
減光回路の青線を車輌のポジション線に、
減光回路の黄線を車輌のブレーキ線に、
それぞれ接続してください。
減光回路のダイヤルを回すことでポジション時の明るさを調整できます。
減光回路のスイッチをOFFにすることにより点灯しなくなりますので簡単に純正リフレクターへ復帰します。

■■■減光回路について■■■

減光回路は設置場所に困らないよう小さく作っております。
但し防水ではありませんので必ず水がかからない場所に設置してください。

■■■保証について■■■
保証期間はご注文日から1年間となります。
不具合が発生しましたら先ずはご連絡下さい。
点検・確認後に修理又は新品交換等の対応をさせていただきます。
ご連絡のみで新品をお送りすることはできませんので予めご了承願います。
 ※不具合発生時のスペアとして必ず純正品を保管しておいて下さい。
本体部分のみの異常(水の浸入、LED切れ、点滅、異常に暗くなる等)が発生した場合、無償にて修理又は新品交換等の対応となります。
但し、取り付け作業時の配線の取り回し方法に起因する配線の断線又は事故等外部からの衝撃による異常点灯、割れによる水の浸入は保証の対象外とします。
事故等による片側だけの破損や保証期間を過ぎてからの万一の故障にも有料となりますが対応させていただきますのでご安心下さい。
保証の適用には送り状(伝票)の控えを保証書の代わりとさせていただきますので大切に保管しておいてください。
取り付け作業時や取り付け後に発生したトラブル、脱着作業の工賃等に関しまして は当社は一切責任を負えません。



■■■注意事項■■■
お車への取り付け説明はございません。
配線はリフレクター裏から出しています。配線を通す為のバンパー側への穴あけが必要です。(LEDリフレクターの装着後は見えなくなる部分です)
純正リフレクターと交換しスモール線又はブレーキ線、マイナス線に割り込ませるだけですがクルマへの取り付け及び配線接続作業は知識あるお店や整備工場で又は自己責任で行ってください。
(※カプラーオンではございません、分岐タップ等で接続してください)
色、見え方、明るさの感じ方には個人差がありますし、撮影したカメラやご覧いただいておりますモニターや携帯電話、スマートフォン、タブレット型端末等により違って見える可能性がありますので「思っていた色味ではない」「もっと明るいと思っていた」「明るすぎる」というクレーム、返品はお断りいたします。
ひとつひとつ手作業で加工したモノです。完璧なモノを求める方はご遠慮下さい。
(神経質すぎる方の入札はお断りします)
動作確認後発送します、加工品につき初期不良(ご注文日から一年間)以外のクレーム・返品はお断りします。



【1年保証】【無段階減光調整】【スイッチ付で即純正復帰】純正加工LEDリフレクターランプ 40系 LS 後期 USF4# レクサスLS460 LS600h その他

https://backside.jp/column-112/
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column

【1年保証】【無段階減光調整】【スイッチ付で即純正復帰】純正加工LEDリフレクターランプ 40系 LS 後期 USF4# レクサスLS460 LS600h その他

2021.04.17


例年よりも早く札幌の街に根雪がなくなった日から、およそ3週間後にあたる4月14日。札幌駅から車で約20分、標高わずか483mのさっぽろばんけいのコースにも雪はほとんどなく、土がむき出しの状態だった。しかし、その麓には国内有数の国際規格を誇るスーパーパイプが残されていた。いや、除雪した雪を捨てる雪堆積場から何百台ものダンプで運び込んで造成されたものだ。前日の予選時は泥混じりで白い部分がほとんどない状態だったが、決勝当日に合わせて造られていたのか、シェイプしたことで形状も見た目も格段によくなり決戦の舞台は整った。
 
saj(全日本スキー連盟)全日本スノーボード選手権ハーフパイプ大会が行われ、その結果は周知のとおり今シーズン負けなしの世界王者、戸塚優斗が優勝。そして2位に平野歩夢、3位には歩夢の弟である海祝が食い込んだ。本記事では、マスメディアが報じてきた速報記事では知ることができない、決戦の舞台裏を紐解いていくことにする。
 
今大会は、平昌五輪以降スケートボードで東京五輪出場を目指すためスノーボード競技から離れていた歩夢が、北京五輪の日本代表に入るためには絶対に外せない一戦。ということもあり、テレビから新聞、ニュースサイトに至るまで、多くののマスコミが予選から会場に駆けつけていた。
 
予選はパイプ形状に対する不信感と練習できる本数が少なかったため、かなり控えめのルーティンで3位だった歩夢。「とにかく練習したかった」と大会後に吐露していたのだが、公開練習が始まるやいなや先頭で滑り下りてきた。予選の3、4ヒット目はバック・トゥ・バック540だったところを、この日は練習の1本目から900で合わせてきた。本人の気持ちはもちろん、パイプのシェイプも上々のようだ。
 
全日本選手権の決勝とはいえライディングレベルの格差が大きいうえに、スキー決勝も同時に行われるためスキーヤーも混じっている中、ヒヤッとする場面も。歩夢の前を滑走していて転倒したスキーヤーは後方への意識が欠如していたため、ラストヒットでbs900を完璧に着地するも激突しそうになったのだ。スキーヤーの転倒にはもちろん気づいており、自らのライン上に交錯することも予想できたそうだが、「それでもその1本を逃したくなかった」とのこと。決勝に向けての練習に余念がなかった。
 
その甲斐あってか次のランでは、fsダブルコーク1440→cabダブルコーク1080→fsダブルコーク1260→bs900を完璧に成功させたのだ。パーフェクトとはいえないハーフパイプのコンディションにおいて、この高難度なルーティンを決めた瞬間「(歩夢は)本当にスノーボードから離れていたのか」とinstagramのストーリーで思わずつぶやいてしまった。まったくブランクを感じさせない圧巻の滑りを披露してくれたのだった。
 
一方、優斗はfsダブルコーク1260(1440狙いだったのか?)での着地が若干リップに乗り上げてしまい激しく転倒。今シーズンの国際大会で、これらの大技で転倒したシーンを見たことがなかっただけに心配したが、そのまま練習を続けていたのでひと安心。しかし頭が痛むと関係者に漏らしていた。
 
40分の公開練習を終えると、時刻は16時40分を回ったところ。決勝は17時のスタートが予定されていた。ナイター照明が灯り、スキー女子→スキー男子→スノーボード女子→スノーボード男子の順で2本のランを繰り返す。予選順位の下位からのスタートとなる。
 
1本目のランは歩夢と優斗ともに、ファーストヒットで繰り出したfsダブルコーク1440の着地に嫌われる結果に。歩夢は回転が若干余ってしまい、その逆に優斗はやや足りなかった。公開練習で歩夢は十中八九この超大技を決めており、先述したとおり優斗がこのトリックで転倒しているシーンを近年見たことがない。日没が迫っている時間帯だっただけに見えづらく、気温が下がったことで雪質の変化も大きかったと大会後に歩夢が教えてくれた。
 
1本目を終えた時点で、fsダブルコーク1080→cabダブルコーク1080→fs900→bs900というルーティンを高さあるエアで決めていた海祝がトップだった。その海祝は2本目、3ヒット目をfsダブルコーク1260の大技に変更してさらなる高ポイントを狙うも転倒。それを見ていた兄・歩夢は弟が持つ84ポイントを抜くべく、運命のラストランを迎えた。そのタイミングでは完全に日が沈み、いざ、ドロップイン。
 
1ヒット目のfsダブルコーク1440は着地時にヒールサイドに少し流れてしまうもなんとか耐えると、2ヒット目は失速していたため先行動作をやや強く入れなければならずボトム側に弾かれながらもcabダブルコーク1080をメイク。そして、3ヒット目のfsダブルコーク1260では着地でトウサイドに乗ってしまうも見事に耐え抜いた。しかし、ファースト&サードヒットで谷側にラインが流れてしまっていたことから、ラストヒットのスピンが入り切るかどうか。固唾を呑んで見守っていた。
 
定かではないが、パイプのエンドラインに近かったことから着地に利用できるトランジションが少なかったため、よりリップラインに対して垂直気味にテイクオフしたのかもしれない。bs900は高さある放物線を描くもボトム側に大きく弾かれてしまい万事休す……かと思いきや、リカバリーで雪面に手をつくこともなく、ほぼフラットに近いトランジションにストンプしたのだ。これには思わず「スゲー!」と声が出てしまった。ほとんどのスノーボーダーが転倒するだろう強い衝撃を受けながら、見事着地を成功させたのだった。
 
大会後に歩夢を直撃すると、スケートボードでのオーリーが身体に染みついてしまっていることと、足が固定されているが故にリカバリーが難しいスノーボードだが、スケートボードを通じて得られたバランス感覚が役に立っていると教えてくれた。まさに、そうした部分が顕著に表れていたランだったように感じた。こうした彼の進化については、弊誌の来季号で余すことなくお届けする予定だ。
 
結果としては全体の完成度が低いとジャッジされたのだろう。89ポイントとルーティンの難度を鑑みると低い得点となったが、その点数だけでは計り知れない歩夢の進化を垣間見ることができた。
 
いよいよ残すところ2名。優斗の2本目、ファーストヒットをfsダブルコーク1440ではなく1260に変えてきた。危なげなく着地すると2ヒット目でbs900をクリーンに決め、3ヒット目にfsダブルコーク1440を組み込んできたのだ。そして、cabダブルコーク1080につなげて成功させると小さくガッツポーズ。勝負強さを遺憾なく発揮した。94.25ポイントを叩き出してトップに。
 
予選を1位通過していたため最終出走だった片山來夢が3ヒット目でfsダブルコーク1260をミスしてしまった瞬間、優斗の優勝が確定。雪上復帰で大きな注目を集めていた歩夢を破ったうえで連勝記録を伸ばし、今シーズン無敗という有終の美を飾ったのだった。
 
しかし、なんとなく違和感が残っていた。決勝2本目の優斗のルーティンを見たことがなかったからだ。表彰式が行われる会場で、japan snowboard teamハーフパイプのコーチを務めているプロスノーボーダーの村上大輔にその話をすると、どうやら1ヒット目はfsダブルコーク1440を狙っていたそうだ。ということは、180回転が足りずにレギュラースタンスで着地した瞬間、ルーティンを急遽変えたということになる。リカバリーランがあの滑りと考えたら、背筋がぞっとしてきた。優斗が現時点での世界王者であることは紛れもない事実だが、その強さの本質はリザルトを見るだけでは理解できないのかもしれない。
 
平野歩夢と戸塚優斗。2022年の北京五輪では、この両名が頂点を争うことになるだろう。彼らの真価を知ることができた、中身の濃い大会だった。
 

text + photo: daisuke nogami(chief editor)

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