img.wp-smiley, img.emoji { display: inline !important; border: none !important; box-shadow: none !important; height: 1em !important; width: 1em !important; margin: 0 .07em !important; vertical-align: -0.1em !important; background: none !important; padding: 0 !important; }
  1. ホーム
  2. キッチンシリーズFace 【4日20時~ポイント10倍★】 カップボード幅90cm 食器収納 家電収納 カントリー 北欧 レンジボード キッチンボード 食器棚 レンジ台 カップボード ホワイト
  1. facebook
  2. twitter
  3. linkedin
  4. pinterest
【4日20時~ポイント10倍★】 キッチンシリーズFace カップボード幅90cm ホワイト カップボード レンジ台 食器棚 キッチンボード レンジボード 北欧 カントリー 家電収納 食器収納
キッチンシリーズFace 【4日20時~ポイント10倍★】 カップボード幅90cm 食器収納 家電収納 カントリー 北欧 レンジボード キッチンボード 食器棚 レンジ台 カップボード ホワイト 食器棚・キッチンボード
キッチンシリーズFace 【4日20時~ポイント10倍★】 カップボード幅90cm 食器収納 家電収納 カントリー 北欧 レンジボード キッチンボード 食器棚 レンジ台 カップボード ホワイト 食器棚・キッチンボード
16000320-7218
11,013円 29,799円




インフォメーション ・ 注意事項
送料について 送料無料

実費請求となりますので、あらかじめご了承下さい。

決済方法について 代金引換不可商品

(お買い物ガイド「お支払い方法について」をご確認ください。)

配送

配送が大変混み合います為、こちらのお品物は日時指定が致しかねます。玄関先のお届けになります。※エレベーターが無いマンション・アパートへのお届けの場合、申し訳ございませんが1階でのお渡しとなります。


関連商品
カップボードシリーズ

カップボード ホワイト
カップボード ナチュラル
カップボード ダークブラウン

Faceシリーズ

カップボード
スライド扉レンジ台
キッチンストッカー
スリムダスト2分割
カウンター下収納幅45cm扉
カウンター下収納幅60cm扉
カウンター下収納幅90cm扉
カウンター下収納幅120cm扉

詳細・スペック
商品説明

艶のあるすっきりフェイスのカップボード。収納量と品質にもこだわり、棚板の枚数も通常の類似商品と違い上部・下部とも増量。棚板を支えるダボにはネジダボを採用。通常の差し込みのダボでは穴がきつく、一度はめると取れにくくなったり、スポッと取れて棚板が落ちる事が多々あります。ネジ式ダボはそんなストレスも解消!しっかり設置して位置変えも簡単です。本体は大型レンジも置きやすいように空間部は奥行き43cmと通常よりも大きめにとっています。デザインにこだわり、スッキリ感を出すために取っ手をつけず、ガラス扉は下部分を持てるように扉を少し下に出して開閉できるように、下部の扉はプッシュ式で開閉は楽々。前板には傷や水に強いハイグロスシートを使い、それ以外もプリント紙に樹脂コート加工をして傷や劣化に強くしています。品質・価格を比べていただいても、納得のカップボードです。

カラー

ホワイト

サイズ

本体 : (約)幅90×奥行45×高さ179.5cm

内寸/扉上段左:(約)幅56×奥行34×高さ41cm、扉上段右:(約)幅27×奥行34×高さ41cm、扉下段左:(約)幅56×奥行40.5×高さ36cm、扉下段右:(約)幅27×奥行40.5×高さ36(固定棚挟み上下共通)cm、スライド棚部:(約)幅53×奥行35×高さ34cm、上部扉下オープン部:(約)幅86×奥行43×高さ43cm

重量 : 約57kg

材質

前板:ハイグロス化粧繊維板、他:プリント紙化粧繊維板(傷に強い樹脂コート加工)

組立

組立品(組立て所要時間2人で約100~180分)

耐荷重

棚板:約5kg、スライド棚:約10kg、オープン部:約20kg

生産国

中国

その他・注意事項

※お使いのパソコンモニターの設定等により画像のお色が実物と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。

Face カップボード 幅90cm



関連商品

カップボードシリーズ
Face カップボード
Face カップボード
ホワイト
Face カップボード
Face カップボード
ナチュラル
Face カップボード
Face カップボード
ダークブラウン
Faceシリーズ
Face カップボード
カップボード
Face カップボード
スライド扉レンジ台
Face カップボード
キッチンストッカー
Face カップボード
スリムダスト2分割
Face カップボード
カウンター下収納幅45cm扉
Face カップボード
カウンター下収納幅60cm扉
Face カップボード
カウンター下収納幅90cm扉
Face カップボード
カウンター下収納幅120cm扉


キッチンシリーズFace 【4日20時~ポイント10倍★】 カップボード幅90cm 食器収納 家電収納 カントリー 北欧 レンジボード キッチンボード 食器棚 レンジ台 カップボード ホワイト 食器棚・キッチンボード

https://backside.jp/column-112/
19951

column

キッチンシリーズFace 【4日20時~ポイント10倍★】 カップボード幅90cm 食器収納 家電収納 カントリー 北欧 レンジボード キッチンボード 食器棚 レンジ台 カップボード ホワイト 食器棚・キッチンボード

2021.04.17


例年よりも早く札幌の街に根雪がなくなった日から、およそ3週間後にあたる4月14日。札幌駅から車で約20分、標高わずか483mのさっぽろばんけいのコースにも雪はほとんどなく、土がむき出しの状態だった。しかし、その麓には国内有数の国際規格を誇るスーパーパイプが残されていた。いや、除雪した雪を捨てる雪堆積場から何百台ものダンプで運び込んで造成されたものだ。前日の予選時は泥混じりで白い部分がほとんどない状態だったが、決勝当日に合わせて造られていたのか、シェイプしたことで形状も見た目も格段によくなり決戦の舞台は整った。
 
saj(全日本スキー連盟)全日本スノーボード選手権ハーフパイプ大会が行われ、その結果は周知のとおり今シーズン負けなしの世界王者、戸塚優斗が優勝。そして2位に平野歩夢、3位には歩夢の弟である海祝が食い込んだ。本記事では、マスメディアが報じてきた速報記事では知ることができない、決戦の舞台裏を紐解いていくことにする。
 
今大会は、平昌五輪以降スケートボードで東京五輪出場を目指すためスノーボード競技から離れていた歩夢が、北京五輪の日本代表に入るためには絶対に外せない一戦。ということもあり、テレビから新聞、ニュースサイトに至るまで、多くののマスコミが予選から会場に駆けつけていた。
 
予選はパイプ形状に対する不信感と練習できる本数が少なかったため、かなり控えめのルーティンで3位だった歩夢。「とにかく練習したかった」と大会後に吐露していたのだが、公開練習が始まるやいなや先頭で滑り下りてきた。予選の3、4ヒット目はバック・トゥ・バック540だったところを、この日は練習の1本目から900で合わせてきた。本人の気持ちはもちろん、パイプのシェイプも上々のようだ。
 
全日本選手権の決勝とはいえライディングレベルの格差が大きいうえに、スキー決勝も同時に行われるためスキーヤーも混じっている中、ヒヤッとする場面も。歩夢の前を滑走していて転倒したスキーヤーは後方への意識が欠如していたため、ラストヒットでbs900を完璧に着地するも激突しそうになったのだ。スキーヤーの転倒にはもちろん気づいており、自らのライン上に交錯することも予想できたそうだが、「それでもその1本を逃したくなかった」とのこと。決勝に向けての練習に余念がなかった。
 
その甲斐あってか次のランでは、fsダブルコーク1440→cabダブルコーク1080→fsダブルコーク1260→bs900を完璧に成功させたのだ。パーフェクトとはいえないハーフパイプのコンディションにおいて、この高難度なルーティンを決めた瞬間「(歩夢は)本当にスノーボードから離れていたのか」とinstagramのストーリーで思わずつぶやいてしまった。まったくブランクを感じさせない圧巻の滑りを披露してくれたのだった。
 
一方、優斗はfsダブルコーク1260(1440狙いだったのか?)での着地が若干リップに乗り上げてしまい激しく転倒。今シーズンの国際大会で、これらの大技で転倒したシーンを見たことがなかっただけに心配したが、そのまま練習を続けていたのでひと安心。しかし頭が痛むと関係者に漏らしていた。
 
40分の公開練習を終えると、時刻は16時40分を回ったところ。決勝は17時のスタートが予定されていた。ナイター照明が灯り、スキー女子→スキー男子→スノーボード女子→スノーボード男子の順で2本のランを繰り返す。予選順位の下位からのスタートとなる。
 
1本目のランは歩夢と優斗ともに、ファーストヒットで繰り出したfsダブルコーク1440の着地に嫌われる結果に。歩夢は回転が若干余ってしまい、その逆に優斗はやや足りなかった。公開練習で歩夢は十中八九この超大技を決めており、先述したとおり優斗がこのトリックで転倒しているシーンを近年見たことがない。日没が迫っている時間帯だっただけに見えづらく、気温が下がったことで雪質の変化も大きかったと大会後に歩夢が教えてくれた。
 
1本目を終えた時点で、fsダブルコーク1080→cabダブルコーク1080→fs900→bs900というルーティンを高さあるエアで決めていた海祝がトップだった。その海祝は2本目、3ヒット目をfsダブルコーク1260の大技に変更してさらなる高ポイントを狙うも転倒。それを見ていた兄・歩夢は弟が持つ84ポイントを抜くべく、運命のラストランを迎えた。そのタイミングでは完全に日が沈み、いざ、ドロップイン。
 
1ヒット目のfsダブルコーク1440は着地時にヒールサイドに少し流れてしまうもなんとか耐えると、2ヒット目は失速していたため先行動作をやや強く入れなければならずボトム側に弾かれながらもcabダブルコーク1080をメイク。そして、3ヒット目のfsダブルコーク1260では着地でトウサイドに乗ってしまうも見事に耐え抜いた。しかし、ファースト&サードヒットで谷側にラインが流れてしまっていたことから、ラストヒットのスピンが入り切るかどうか。固唾を呑んで見守っていた。
 
定かではないが、パイプのエンドラインに近かったことから着地に利用できるトランジションが少なかったため、よりリップラインに対して垂直気味にテイクオフしたのかもしれない。bs900は高さある放物線を描くもボトム側に大きく弾かれてしまい万事休す……かと思いきや、リカバリーで雪面に手をつくこともなく、ほぼフラットに近いトランジションにストンプしたのだ。これには思わず「スゲー!」と声が出てしまった。ほとんどのスノーボーダーが転倒するだろう強い衝撃を受けながら、見事着地を成功させたのだった。
 
大会後に歩夢を直撃すると、スケートボードでのオーリーが身体に染みついてしまっていることと、足が固定されているが故にリカバリーが難しいスノーボードだが、スケートボードを通じて得られたバランス感覚が役に立っていると教えてくれた。まさに、そうした部分が顕著に表れていたランだったように感じた。こうした彼の進化については、弊誌の来季号で余すことなくお届けする予定だ。
 
結果としては全体の完成度が低いとジャッジされたのだろう。89ポイントとルーティンの難度を鑑みると低い得点となったが、その点数だけでは計り知れない歩夢の進化を垣間見ることができた。
 
いよいよ残すところ2名。優斗の2本目、ファーストヒットをfsダブルコーク1440ではなく1260に変えてきた。危なげなく着地すると2ヒット目でbs900をクリーンに決め、3ヒット目にfsダブルコーク1440を組み込んできたのだ。そして、cabダブルコーク1080につなげて成功させると小さくガッツポーズ。勝負強さを遺憾なく発揮した。94.25ポイントを叩き出してトップに。
 
予選を1位通過していたため最終出走だった片山來夢が3ヒット目でfsダブルコーク1260をミスしてしまった瞬間、優斗の優勝が確定。雪上復帰で大きな注目を集めていた歩夢を破ったうえで連勝記録を伸ばし、今シーズン無敗という有終の美を飾ったのだった。
 
しかし、なんとなく違和感が残っていた。決勝2本目の優斗のルーティンを見たことがなかったからだ。表彰式が行われる会場で、japan snowboard teamハーフパイプのコーチを務めているプロスノーボーダーの村上大輔にその話をすると、どうやら1ヒット目はfsダブルコーク1440を狙っていたそうだ。ということは、180回転が足りずにレギュラースタンスで着地した瞬間、ルーティンを急遽変えたということになる。リカバリーランがあの滑りと考えたら、背筋がぞっとしてきた。優斗が現時点での世界王者であることは紛れもない事実だが、その強さの本質はリザルトを見るだけでは理解できないのかもしれない。
 
平野歩夢と戸塚優斗。2022年の北京五輪では、この両名が頂点を争うことになるだろう。彼らの真価を知ることができた、中身の濃い大会だった。
 

text + photo: daisuke nogami(chief editor)

キッチンシリーズFace 【4日20時~ポイント10倍★】 カップボード幅90cm 食器収納 家電収納 カントリー 北欧 レンジボード キッチンボード 食器棚 レンジ台 カップボード ホワイト 食器棚・キッチンボード

load posts

KUPONYONLINE.PL RSS