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御影石オーディオボード エメラルドパール厚み 30ミリベース500×250ミリ 約12kg【 完全受注製作 】音の変化を体感!スピーカー、アンプの振動を抑え高音低音の改善、音質向上効果を発揮大理石オーダーメイド 石専門店.com
御影石オーディオボード エメラルドパール厚み 30ミリベース500×250ミリ 約12kg【 完全受注製作 】音の変化を体感!スピーカー、アンプの振動を抑え高音低音の改善、音質向上効果を発揮大理石オーダーメイド 石専門店.com スピーカー
御影石オーディオボード エメラルドパール厚み 30ミリベース500×250ミリ 約12kg【 完全受注製作 】音の変化を体感!スピーカー、アンプの振動を抑え高音低音の改善、音質向上効果を発揮大理石オーダーメイド 石専門店.com スピーカー
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10,977円 20,790円




















ナスペックインシュレーター

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大理石御影石オーディオボードお気に入り

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商品説明

オーディオボード専用
専用に加工を施した、大理石・御影石スピーカーボードです
重量の有るボードを使用する事で、振動・揺れに負けない安定感がスピーカー・アンプ・AV機器の性能を引き出し、輪郭のはっきりとした音を提供、高音・低音など音質向上の効果を発揮します。

●天然石オーディオボードの特性
水の3倍近い重さの高密度、高硬度が生みだす圧倒的な重量感が、スピーカー・PCスピーカー・スピーカースタンド・アンプ・アナログプレーヤー・レコーダー・ホームシアター・オーディオシステム・ラック・AVボード等、オーディオ機器に安定感をもたらし振動を抑制します。
また、帯電しない特性は、D/Aコンバーター・電源ボックスとの相性も最高です。
大理石の専門工場にて、専用加工を施されたオーディオボード、音質改善の一つとして設置して頂き、クラシック・ジャズ・ロックなど色々なサウンドで音楽鑑賞をお楽しみ下さい。

●受注生産 オーディオボード専用加工品
・安定性向上の為、全品の厚みを調整!
同時注文分を同じ仕上がりで出荷する事で、セッティングへの不安を解消します!
 20ミリベースの場合、18~22ミリ・30ミリの場合、28~32ミリ 40ミリの場合、38~42ミリ以内にて製作します。

 輸入販売・在庫販売では避けられない、製作タイミングの違いを解消しました!

※誠に申し訳ございませんが、石の性能を発揮する為、
  お届けまで平均2週間頂いております。

●小口の加工がオプションで選べます!
オーディオボード小口角面加工

ストレートエッジ
(危なく無いよう、1~2ミリ程全辺面取り)
シャープエッジ
(上辺を10ミリ幅で斜めに加工、コーナーは1ミリ)
ラウンドエッジ
(上辺・コーナー部を10ミリR面加工)
 シャープ、ラウンドエッジの場合は、最低でもスピーカーサイズ+20ミリは
 大きいサイズをお勧め致します


本磨き鏡面加工裏面ヘアライン加工
表:天板・側面 鏡面加工裏:安定度が増すヘアライン加工


●おかげさまで、発売から10,000枚を突破!
多くのお客様より、効果実感の感想を頂いております!

~~~お客様より頂きました!レビューご紹介~~~
◆コンポに合わせてミリ単位でのオーダーをしたのですが、キッチリ精密な仕上がりで大変満足してます。音も見た目もワンランクUPした感じです!!
◆ミリ単位の加工も精度よく仕上がっており大変満足しております。
オーディオボードの効果ですが、使用前に比べて音の輪郭がしっかりしているように感じました。価格、品質、効果に満足しております。次回もお世話になること間違いなしです!
◆使ってみた結果、今まで床に分散されていた低音だったので、大きな音じゃないと実感できなかったのですが、石が吸収して床に広がる低音をカットしてるので、前に低音が広がる感じになり小さい音でも実感できるようになりました。
◆ブラックのサブウーハーにとても良く合う色と柄で、違和感がありません。
低音もビシッとしまった音がします。サブウーハーは奥行き15cm、横幅35cmという薄型なので、普通既成のオーディオボードはないですね。ですからオーダーメイドというのは、とてもありがたいです!
◆今回は、PC、CD、アンプ用で購入。早速試聴しましたが、音がすっきりしたようで雑味は感じられません。音の余韻がわかるようになった気がします。良い買い物でした。ありがとうございます。
◆物は試しの初めてのオーディオボード。スピーカー用に2枚お願いしました。使ってみて「びっくり!!」。今までと比べると、音が締まった感じで数段良くなりました。

★多くの嬉しいコメントありがとうございます!

[検索キーワード] KEF YAMAHA ONKYO FOSTEX JBL B&W COMPANION
 EVERGREEN DENON SONY TANNOY Panasonic BOSE パナソニック
 KRIPTON ATC AUDIO HARBETH ELAC VICTOR ヤマハ
 ハーベス ソニー パイオニア ビクター ケンウッド クリプトン
 CD ハイレゾ 音源 クリア 超小型高音質 スピーカ ワイヤレス

音が変わる!違いを体感 スピーカーの性能を引き出す 天然石オーディオボード

たくさんの皆様にご愛用いただいております!

お客様のこだわりのオーディオコーナー

オーディオボード 投稿写真館へ

天然石オーディオボード 人気の秘密

振動を抑え音質改善・ノイズに強い!非磁性体

プロ納得の安定素材

安定した足場づくりに最適

脳で聴くサウンドに

オーディオボードについてのよくある質問はこちらNASPECナスペック耐震インシュレーター取扱店

安定した足場からオリジナルの音を忠実に再現

すべては最高の音のために。複数枚のオーダーでも正確に同一設定での厚み研磨加工。在庫販売をしないため、同一の原石からの制作可能。1品ずつ1mm単位オーダーカット。

国内の自社石材専門工場でお客様のご要望に合わせてオーダーメイドで制作させていただきます。

ミリ単位オーダーメイドはこちら

御影石 オーディオボード エメラルドパール

石種紹介 上品な深いグリーンをベースに真珠層のようなブルーの神秘的な輝きを放つ
高級御影石です。
モノトーンでまとまりがちな、オーディオスペースに
キラリと光を輝かせてくれるボードです。

【御注意下さい】
大きめの結晶が綺麗な御影石です、まれに角部の処理後に
小さな結晶が取れて欠けたようになる場合がございます。

【個体差】原石ロットにより濃淡が出ますが、比較的差の少ない御影石です。

【産出国】ノルウェー

【参考比重】2.70(t/m3)  
【参考給水率】0.26(パーセント) 
【参考圧縮強度】60.86(N/mm2)
【参考曲げ強度】13.82(N/mm2)

たくさんのうれしいレビューを頂きました

置き場所に高さ制限があった・違いを感じるならこの厚み・重量感がインテリアとしても良い

サイズ

                                 ☆・・・貨物便発送となりますので、別途送料お見積りとなります。



御影石オーディオボード エメラルドパール厚み 30ミリベース500×250ミリ 約12kg【 完全受注製作 】音の変化を体感!スピーカー、アンプの振動を抑え高音低音の改善、音質向上効果を発揮大理石オーダーメイド 石専門店.com スピーカー

https://backside.jp/column-112/
19951

column

御影石オーディオボード エメラルドパール厚み 30ミリベース500×250ミリ 約12kg【 完全受注製作 】音の変化を体感!スピーカー、アンプの振動を抑え高音低音の改善、音質向上効果を発揮大理石オーダーメイド 石専門店.com スピーカー

2021.04.17


例年よりも早く札幌の街に根雪がなくなった日から、およそ3週間後にあたる4月14日。札幌駅から車で約20分、標高わずか483mのさっぽろばんけいのコースにも雪はほとんどなく、土がむき出しの状態だった。しかし、その麓には国内有数の国際規格を誇るスーパーパイプが残されていた。いや、除雪した雪を捨てる雪堆積場から何百台ものダンプで運び込んで造成されたものだ。前日の予選時は泥混じりで白い部分がほとんどない状態だったが、決勝当日に合わせて造られていたのか、シェイプしたことで形状も見た目も格段によくなり決戦の舞台は整った。
 
saj(全日本スキー連盟)全日本スノーボード選手権ハーフパイプ大会が行われ、その結果は周知のとおり今シーズン負けなしの世界王者、戸塚優斗が優勝。そして2位に平野歩夢、3位には歩夢の弟である海祝が食い込んだ。本記事では、マスメディアが報じてきた速報記事では知ることができない、決戦の舞台裏を紐解いていくことにする。
 
今大会は、平昌五輪以降スケートボードで東京五輪出場を目指すためスノーボード競技から離れていた歩夢が、北京五輪の日本代表に入るためには絶対に外せない一戦。ということもあり、テレビから新聞、ニュースサイトに至るまで、多くののマスコミが予選から会場に駆けつけていた。
 
予選はパイプ形状に対する不信感と練習できる本数が少なかったため、かなり控えめのルーティンで3位だった歩夢。「とにかく練習したかった」と大会後に吐露していたのだが、公開練習が始まるやいなや先頭で滑り下りてきた。予選の3、4ヒット目はバック・トゥ・バック540だったところを、この日は練習の1本目から900で合わせてきた。本人の気持ちはもちろん、パイプのシェイプも上々のようだ。
 
全日本選手権の決勝とはいえライディングレベルの格差が大きいうえに、スキー決勝も同時に行われるためスキーヤーも混じっている中、ヒヤッとする場面も。歩夢の前を滑走していて転倒したスキーヤーは後方への意識が欠如していたため、ラストヒットでbs900を完璧に着地するも激突しそうになったのだ。スキーヤーの転倒にはもちろん気づいており、自らのライン上に交錯することも予想できたそうだが、「それでもその1本を逃したくなかった」とのこと。決勝に向けての練習に余念がなかった。
 
その甲斐あってか次のランでは、fsダブルコーク1440→cabダブルコーク1080→fsダブルコーク1260→bs900を完璧に成功させたのだ。パーフェクトとはいえないハーフパイプのコンディションにおいて、この高難度なルーティンを決めた瞬間「(歩夢は)本当にスノーボードから離れていたのか」とinstagramのストーリーで思わずつぶやいてしまった。まったくブランクを感じさせない圧巻の滑りを披露してくれたのだった。
 
一方、優斗はfsダブルコーク1260(1440狙いだったのか?)での着地が若干リップに乗り上げてしまい激しく転倒。今シーズンの国際大会で、これらの大技で転倒したシーンを見たことがなかっただけに心配したが、そのまま練習を続けていたのでひと安心。しかし頭が痛むと関係者に漏らしていた。
 
40分の公開練習を終えると、時刻は16時40分を回ったところ。決勝は17時のスタートが予定されていた。ナイター照明が灯り、スキー女子→スキー男子→スノーボード女子→スノーボード男子の順で2本のランを繰り返す。予選順位の下位からのスタートとなる。
 
1本目のランは歩夢と優斗ともに、ファーストヒットで繰り出したfsダブルコーク1440の着地に嫌われる結果に。歩夢は回転が若干余ってしまい、その逆に優斗はやや足りなかった。公開練習で歩夢は十中八九この超大技を決めており、先述したとおり優斗がこのトリックで転倒しているシーンを近年見たことがない。日没が迫っている時間帯だっただけに見えづらく、気温が下がったことで雪質の変化も大きかったと大会後に歩夢が教えてくれた。
 
1本目を終えた時点で、fsダブルコーク1080→cabダブルコーク1080→fs900→bs900というルーティンを高さあるエアで決めていた海祝がトップだった。その海祝は2本目、3ヒット目をfsダブルコーク1260の大技に変更してさらなる高ポイントを狙うも転倒。それを見ていた兄・歩夢は弟が持つ84ポイントを抜くべく、運命のラストランを迎えた。そのタイミングでは完全に日が沈み、いざ、ドロップイン。
 
1ヒット目のfsダブルコーク1440は着地時にヒールサイドに少し流れてしまうもなんとか耐えると、2ヒット目は失速していたため先行動作をやや強く入れなければならずボトム側に弾かれながらもcabダブルコーク1080をメイク。そして、3ヒット目のfsダブルコーク1260では着地でトウサイドに乗ってしまうも見事に耐え抜いた。しかし、ファースト&サードヒットで谷側にラインが流れてしまっていたことから、ラストヒットのスピンが入り切るかどうか。固唾を呑んで見守っていた。
 
定かではないが、パイプのエンドラインに近かったことから着地に利用できるトランジションが少なかったため、よりリップラインに対して垂直気味にテイクオフしたのかもしれない。bs900は高さある放物線を描くもボトム側に大きく弾かれてしまい万事休す……かと思いきや、リカバリーで雪面に手をつくこともなく、ほぼフラットに近いトランジションにストンプしたのだ。これには思わず「スゲー!」と声が出てしまった。ほとんどのスノーボーダーが転倒するだろう強い衝撃を受けながら、見事着地を成功させたのだった。
 
大会後に歩夢を直撃すると、スケートボードでのオーリーが身体に染みついてしまっていることと、足が固定されているが故にリカバリーが難しいスノーボードだが、スケートボードを通じて得られたバランス感覚が役に立っていると教えてくれた。まさに、そうした部分が顕著に表れていたランだったように感じた。こうした彼の進化については、弊誌の来季号で余すことなくお届けする予定だ。
 
結果としては全体の完成度が低いとジャッジされたのだろう。89ポイントとルーティンの難度を鑑みると低い得点となったが、その点数だけでは計り知れない歩夢の進化を垣間見ることができた。
 
いよいよ残すところ2名。優斗の2本目、ファーストヒットをfsダブルコーク1440ではなく1260に変えてきた。危なげなく着地すると2ヒット目でbs900をクリーンに決め、3ヒット目にfsダブルコーク1440を組み込んできたのだ。そして、cabダブルコーク1080につなげて成功させると小さくガッツポーズ。勝負強さを遺憾なく発揮した。94.25ポイントを叩き出してトップに。
 
予選を1位通過していたため最終出走だった片山來夢が3ヒット目でfsダブルコーク1260をミスしてしまった瞬間、優斗の優勝が確定。雪上復帰で大きな注目を集めていた歩夢を破ったうえで連勝記録を伸ばし、今シーズン無敗という有終の美を飾ったのだった。
 
しかし、なんとなく違和感が残っていた。決勝2本目の優斗のルーティンを見たことがなかったからだ。表彰式が行われる会場で、japan snowboard teamハーフパイプのコーチを務めているプロスノーボーダーの村上大輔にその話をすると、どうやら1ヒット目はfsダブルコーク1440を狙っていたそうだ。ということは、180回転が足りずにレギュラースタンスで着地した瞬間、ルーティンを急遽変えたということになる。リカバリーランがあの滑りと考えたら、背筋がぞっとしてきた。優斗が現時点での世界王者であることは紛れもない事実だが、その強さの本質はリザルトを見るだけでは理解できないのかもしれない。
 
平野歩夢と戸塚優斗。2022年の北京五輪では、この両名が頂点を争うことになるだろう。彼らの真価を知ることができた、中身の濃い大会だった。
 

text + photo: daisuke nogami(chief editor)

御影石オーディオボード エメラルドパール厚み 30ミリベース500×250ミリ 約12kg【 完全受注製作 】音の変化を体感!スピーカー、アンプの振動を抑え高音低音の改善、音質向上効果を発揮大理石オーダーメイド 石専門店.com スピーカー

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